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RPA(Robotic Process Automation)

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業務プロセス自動化ツール(Robotic Process Automation)

複数のアプリケーションを連携して操作したり、表示した画面の内容を確認して入力する作業など、今まで人手で行っていた事務作業を、ソフトウェアロボットが代行するサービスです。

WEB ページに表示された画面の特定の文字を探して、関連するデータをコピーして、社内システムを自動的に 立ち上げそのデータを入力するなど、使用するアプリケーションは変更せず、人が行うPC 操作等のオペレーションをソフトウェアロボットがそのまま同じように自動で操作することができます。

主に定型業務はもちろん、ワークフローが定まっており手順書に基づいて処理されている事務作業などに有効なサービスです。

業務プロセス自動化ツール(Robotic Process Automation)

WinActorの特徴

1. 自動化対象アプリケーションが豊富

ソースコード解析から画像マッチング技術まで駆使し、Windowsアプリケーションの殆どを自動化。

2. マウス操作で誰でも簡単編集

マウスで直感的に操作可能な日本語GUIを完備。専門知識は不要なため誰でも簡単にシナリオ作成可能。

3. スモールスタートに最適

最低賃金を下回る低価格。 PC1台から導入可能。導入方法はインストールするだけ。最短数時間で自動化を実現。

<RPAを導入する際の工程(案)>
RPAを導入する際の工程(案)

活用事例

弊社内でも導入しているWinActorの活用事例の一部をご紹介いたします。

1.Excelから基幹システムへのデータ入力

Excelで管理している休日出勤精算額やガソリン代立替額を、これまでは人手で給与システムへ入力していました。入力後は別の担当者がチェックをする二人体制で行っていましたが、RPA導入後はWinActorがExcelから給与システムへの転記を行い、担当者一人がチェックをする体制になりました。給与登録の他、Excelから売上システムへ転記などにも活用しています。

概念図:Excelから基幹システムへのデータ入力

2.Webブラウザ上の情報を収集・集計してExcelの一覧を作成

クラウド上で管理している案件情報をフェーズ毎に集計しExcelの一覧を作成する作業を、これまで人手で週に4時間程かけて行っていました。RPA導入後はWinActorが30分で集計し一覧を作成してくれるため大幅な工数削減となりました。

概念図:Webブラウザ上の情報を収集・集計してExcelの一覧を作成

動作環境

※下記テーブルの左右が隠れている場合、スクロールで確認いただけます。

分類項目クライアント版 概略仕様サーバ版概略仕様
ハードウエアCPUIntel Pentium 4 0.5GHz 相当以上2.5GHz以上 (x86 または x64 SSE5命令セット対応)
メモリ1.5GB 以上2.0GB 以上
HDD空き容量 500MB 以上空き容量 3.0GB 以上
画面1024 * 768 が表示可能であるもの
サウンドシナリオ中で音を出すためのサウンド機能(スピーカを含む)
※音機能を使わない場合には不要
ソフトウエアOSMicrosoft Windows 7 Professional SP1
Microsoft Windows 8.1 Professional update1
Microsoft Windows 10 Professional
Windows Server 2016
ウェブブラウザ対象となる業務アプリケーションが Internet Explorer を使用する場合には、対象ブラウザは Microsoft Internet Explorer 8, 9, 10, 11 であること。
ライブラリ対象となる業務アプリケーションが .NET Framework を使用する場合、バージョンが 3.5, 4.0, 4.5, 4.6, 4.7 であること。
アプリケーションWinActor では処理の自動実行時に外部ファイルから読み込んだ値をシナリオ中で変数に格納することや、実行結果を外部ファイルに書き出すことができる。
外部ファイルのファイル形式は csv 形式および Excel 形式(拡張子 .xls, .xlsx, .xlsb, .xlsm)。
Excel 形式を利用する場合、Microsoft Excel 2007, 2010, 2013, 2016 のいずれかがインストールされていること。
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